2009年11月03日

Chirp! ヨーロッパの鳥図鑑。鳴き声やクイズも。

Chirp! Bird Songs of Britain and Europe Chirp! Bird Songs of Britain and Europeはヨーロッパの野鳥の図鑑アプリ。\350。



chirp01.jpg起動後の画面。Listen が音声付き図鑑、Where? が地域の選択。そして Challenge がクイズ。


chirp02.jpg地域の選択。ここではドイツを選んでいます。画面左下の飛ぶ鳥をタップすると上のホーム(ネスト!)画面に戻ります。


chirp03.jpgListen! を押して出てくる図鑑画面。上の動画は以前のバージョンのもので、現バージョンの図鑑は、鳥の名前のABC順(「ABC」ボタン)、よく見られる順(「+++」ボタン)の他、鳴き声のタイプによって分類表示させることもできるようになっており、なんとかフィールドでの実用的な検索を実現しようとしていることが伺えます。また、Wikipedia の当該項目に飛ぶボタンも追加されています。右のリストで鳥を選択すると、左側に画像が表示されると同時に、さえずりが聞けます。この図はドイツに関係の深い方ならおなじみ、Amsel ですね。鳥の名前の表示言語は、「設定」アプリから、英語、オランダ語、ドイツ語、フランス語、ノルウェー語などが選べるようになっています。ここではドイツ語を選んでいます。鳥の画像をタップすると、説明文が現れます。この説明文の言語も、名前の表示で選択した言語になるようです。


chirp04.jpgChallenge 画面。三択で、さえずりを聞いて、どの鳥かをタップして答えます。レベル1〜3まであり、それぞれ10種、20種、すべての鳥から出題されます。この他に、新バージョンでは、Custom Quiz として、出題される鳥を自分で選択することもできるようになっています。


chirp05.jpg Custom Quiz の設定画面。


chirp07.jpgクイズ画面。オレンジ色の音符は残りの問題数。卵はライフの数。


北米の鳥を収録した Chirp! Bird Songs USA Chirp! Bird Songs USA(\350)、欧州版、US版それぞれの無料お試し版 Chirp! Lite Europe Chirp! Lite Europe、Chirp! Lite USA Chirp! Bird Songs USA Liteもあります。
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2009年10月18日

あそこに見えている山の名前は?:Peak.ar

Peak.ar Peak.arは、セカイカメラや Layar のように、AR技術を使って、その場で見えている山の名前を表示するアプリ。iPhone を立てて使うと、カメラ越しの周囲の風景に重ねて、ピークの名前や標高が表示されます。iPhone を画面が水平になるように持つと、地図表示になります。peak_ar.jpg

旅の途中や山旅の途中で、周囲のピークの名前を手軽に確認したいときに役立ちそうなアプリです。いいなと思ったのですが、現時点では、日本の山名データは非常に貧弱。Layar Layar Reality Browser で使われている ETH Zürich の WorldPeaks のデータのほうが豊富です。でも ETH Zürich のデータはローマ字でしか表示されない。Peak.ar は、データのある所は漢字で表示されますし、デザインは悪くないから使いたい。なんとかならないのかな、と思って、作者に尋ねてみました。peak_ar_2.jpg
すぐに返ってきた返事を要約すると、Peak.ar の山名データは OpenStreetMap から取得している。現在アプリのアップデートごとにデータを更新している。将来はオンラインでデータ取得できるようにし、さらには山のデータを iPhone から直接アップロードし追加できるようにする予定である。ということでした。
ということは、われわれが OpenStreetMapアカウントを作って、データを入れてやれば、いずれ Peak.ar にも反映されるということです。せっせと入力しましょう。
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2009年05月17日

My Spanish Coach, My French Coach スペイン語・フランス語学習ソフト

Nintendo DS 用に出されていた(ただし日本では未発売) My Spanish Coach, My French Coach が iPhone 用に移植され、同じ名前の My Spanish Coach
icon, My French Coach
iconで出ています。以前に DS 版 My French Coach は別のところにレビューを書いたことがあります。iPhone ではスペイン語のほうを試してみることにしました。第一言語、つまり語釈や解説はいずれも簡単な英語です。

myspanishcoach04.jpg海外の良いソフトが App Store で簡単に手に入る。これは DS ソフトではなかったことで、この My Coach シリーズはその好例だと言えるでしょう。


三人までのデータが登録できます。最初に簡単なプレースメントテストのようなものがあり、その得点によって、最初のいくつかのレッスンがロック解除され、少し進んだところから始められるようになっています。myspanishcoach03.jpg


myspanishcoach05.jpgレッスン形式で学び、各種のゲームで学んだことを確かめ・確かにして行きます。ゲームの成績でポイントが付き、一定のポイントに達すると次のレッスンがアンロックされ、次に進めるようになり、また楽しめるゲームの種類も増えていきます。


myspanishcoach07.jpgレッスン画面。比較的シンプルな語彙や文の学習や、最低限の文法説明が出てきます。


myspanishcoach22.jpgまたここでは、学んだ単語やフレーズを自分の声で録音して、モデルと比較する機能もあります(が、面倒なので、僕はやっていません)。


myspanishcoach21.jpg動詞活用のレッスン。


myspanishcoach25.jpg動詞活用のレッスンでは、このように綴りを打ち込む練習が出てきます。


myspanishcoach31.jpgレストランのデザートまで、一通りの語彙・表現を学んだ後の画面。これで夜の街に繰り出せますね。あたしのイヤがることはしないでね。って、しねーよ。


myspanishcoach16.jpg多肢選択。上の英語に合うスペイン語を選びます。


myspanishcoach14.jpgモグラ叩き。指定された意味の単語のモグラのみを叩きます。


myspanishcoach11.jpgワードサーチ。文字列の中から学習した単語を探し出します。


myspanishcoach13.jpg神経衰弱。スペイン語と英語のカードをマッチさせます。


myspanishcoach15.jpgフラッシュカード。上のスペイン語に対応する英語をタッチして選びます。


myspanishcoach10.jpg架橋ゲーム。このゲームは17課に進むまでは出てきません。要するに与えられた単語を並べて文を作っていく問題です。本質には無関係ながら、DS版にはあったちょっとしたアニメーションが残念ながら省略されてしまっています。


myspanishcoach23.jpgSpelltastic という名前の、単語を聴き取ってその綴りを打ち込んでいくゲーム。青地に黒は少々見づらい。


myspanishcoach09.jpgレッスンやゲームでの学習後、獲得ポイントが表示される画面。ここでは、DS版では得点の棒グラフが伸びていくアニメーションがあったのですが、iPhone 版ではそれが残念ながら省略されています。


少々分かりにくいかなと思うのは、各単元での学習後、1、2種類だけゲーム問題が出されるのですが、そのあと、ホーム画面に戻ってゲームコーナーに行き、さまざまなゲームを通じて得点を稼がなければ次のレッスンに進めないという点です。レッスン画面からゲーム画面に行くには、 Back ボタンを連打してまずホーム画面に行かなければなりません。(一番上の画像)

myspanishcoach.jpgそこで GAME ボタンを押すと、各種ゲームに入れます。このとき、ゲーム選択後に出る設定画面で、学習内容が選択できます。学んだばかりのレッスンの語彙を固めて得点を挙げ、次のレッスンに進むためには、"Word Type" で Open を選び、学習中のレッスンに関係なく、これまでに学んだ語彙を復習するには、 Mastered を選べばよいようです。またここでは、Easy, Medium, Hard の3種類の難易度が選べるようになっています。

App Store で現在手に入る外国語学習ソフトのなかでは、ゲーム性も高く自然にやる気にさせてくれる(つまり猿モードに入りやすい)、収録されている音声がきわめて生き生きしているなどの点で、高評価してよいソフトではないでしょうか。(音声に関して言うと、以前に「萌え」だと評した My French Coach に比べて、My Spanish Coach の方はトーンも低く、つまりオバさんっぽく、少なくとも日本人的な感覚からすると、ややチャーミングさに欠けます。それがスペイン語のイメージに合っていると言えば言えるのですが。それでも、国内のそこらの教材に比べると表情が豊かで、聴いていて飽きません。)もちろん、スペイン語、フランス語について全くの白紙の人が、これだけで習得していけるソフトではありません。何らかの形ですでに学んでいる人が、初歩的な知識や運用能力を確かなものにしていく上で役立つソフトだと考えるべきです。

内容はほぼ DS 版そのままのようです。DSの2画面を一画面に収めなければいけないわけで、その点はどうかと思っていましたが、何も問題はないようです。DS 版に比べると、Word-Search(単語さがし)、Memory (神経衰弱)ゲームなどでタッチがたまに認識されにくいことがあり、その点だけ少し苛々します。タッチセンサーのメカニズムの違いが根本にありますが、チューニング次第で改善されるはずの事柄でもあるように思います。バージョンアップ(これもDSソフトにはあり得なかったことです)に期待しましょう。

また、この My Spanish Coach はまだレッスン30までしか進んでいないので分からないのですが、DS版の My French Coach を使った経験では、50課を過ぎるあたりから、学習内容に体系立ったものがなくなり、あまりにランダムな語彙を学ばされるようになります。内容に関して、その点はまだ改善の余地があるかもしれません。
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2009年05月05日

Wohnungssuche ドイツの住まい探しアプリ

wohnungssuche.pngWohnungssuche
icon

STUDENTEN-WG.de の賃貸情報、WG (Wohngemeinschaft) 情報を iPhone 上から検索するアプリ。無料。


wohnungssuche2.jpg起動画面。上のダイヤルで、州・都市を選びます。この時点で右下にただちにヒット件数が表示されます。スライダーで「広さ」の範囲を指定することもできます。


wohnungssuche1.jpgヒット件数の表示されている検索結果 (Suchergebnisse) ボタンをタッチすると、結果のリスト表示画面になります。ここでは賃料、広さ、住所、引き渡し日のみが表示されています。


wohnungssuche3.jpgリストアイテムをタップすると、詳細情報が表示されます。ボンのはずれ、ライン右岸のボイエルの物件を選んでみました。


wohnungssuche4.jpg詳細情報を下にスクロールすると、画像も何葉か添付されており、タップすれば拡大して見ることができます。設備などの詳細も書かれています。画面には入れていませんが、詳細情報最下部に、連絡先が記されています。


wohnungssuche5.jpgまた、ここで「地図を開く」 Karte öffnen ボタンを押すと、グーグルマップで場所が表示されます。


ドイツに行って「住む」場合には便利に使えそうです。
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2009年04月27日

MyGarden 園芸記録アプリ

mygarden.pngMyGarden
icon

自分で栽培している植物を管理するためのデータベースアプリ。現在のところ英語のみ。植物を管理するというアプリは、案外見当たらず、App Store 開始早々にリリースされたこれだけのようです。

230円。

バージョン 1.1.3 で記録できる項目は以下のようになっています。ざっと日本語──あまり厳密でも正確でもないと思いますが──を付けてみます。


  • Plant Name 植物の名前

  • Botanical Name 学名ですね。

  • Light Requirements 光の条件。日当りを好むか、日陰がいいか。

  • Watering Needs 水やりはどのぐらい必要か。

  • Bloom Time 開花期

  • Purchase Date 購入日

  • Purchased From 購入先

  • Cost 価格&

  • Planting Date 植え付けた日

  • Planting Location 植え付けた場所

  • Color 色

  • Soil Requirements 土壌条件。どういう土がよいか。

  • Pruning Needs 剪定の要不要。

  • Growing Cycle 生育サイクル

  • Plant Type (Bush, Cactus, Flower, Fruit, Ground Cover, Herb, Tree, Vegetable, Vine) 植物のタイプ。



植物のデータを内蔵するものではなく(それは将来のバージョンに予定していると言っていますが)、ひたすらユーザーが自分で入力し記録していくためのものです。

カレンダーと連動して、この時期なのだからこういう世話をせよ、と言ってくれるわけでもない。

カメラで生育状態を記録していけるわけでもない。

以上は iPhone であれば、潜在的に可能な機能ばかりですが、とにかく現時点では MyGarden には備わっていません。

Nintendo DS 用には国産の「花咲くDS ガーデニングLife」があり、そうした気の利いた機能を一通り備えているわけです(カメラによる記録を除く。ただし DSi では潜在的に可能になりましたね)。何より日本語であることが大きい、という方も多いかもしれません。

ただ DS ソフトには決定的な欠点があるとも言えます。いちいちカートリッジを挿さなければ使えないという点です。DS 一台を一つのソフト専用にしてしまわない限りこの欠点はついて回る。

その点、iPhone / iPod touch アプリは有利です。一度インストールすればいつでも開いて使える。ゲームではなく、日常的に使うべきソフトでは、これは需要なポイントであるように思えます。

MyGarden は、将来的にいろいろと機能を付加していく予定ではあるようですが、その開発テンポはかなりゆるやかな印象を受けます。その進化をじっくり待つか。

あるいはまた、「花咲くDS ガーデニングLife」が iPhone 用に移植されれば言うことはないのですが、そうした話は今のところ聞きません。「クリスタル・ディフェンダーズicon」がなかなか好調らしいスクウェアエニックス(「花咲くDS ガーデニングLife」の開発元でもあるのです)が、こういう地味なジャンルでも iPhone 用にリソースを投入してくれればいいのですが。

まだまっさらなデータベースアプリにすぎない MyGarden ですが、それでも、いつどこで購入したか、などは、記録しておかない限り忘れてしまうものですし、栽培上の注意点も、まとめて記入しておければ、それだけでも後々便利にはなります。

しかしそれだったらモレスキンの手帳でも買って、紙ベースのノート、栽培日誌を作ったほうがいい、という人も少なくないかもしれません。MyGarden を評価し使い込める人のタイプの幅は、現時点ではかなり狭いことは確かだと思います。
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Latin Dictionary ラテン語辞書

latin_dictionary.pngLatin Dictionary
icon

羅英辞書の定評ある古典で、現在はパブリックドメインになっている Lewis & Short の辞書を、iPhone / iPod touch 上で使えるようにしたもの。App Store には他にも二三ラテン語-英語辞典がありますが、これよりも高価です。古典ラテン語を読むにはこれで必要十分なのではないでしょうか。

450円。

なお、システム標準の「設定」アプリから、文字サイズの設定ができます。

アプリ説明には、中世ラテン語の語法で、この Lewis & Short では解決しないときは、J. F. Niermeyer's Mediae Latinitatis Lexicon Minus でも見なさい、と書かれています。これは PDF 版(?)でここにあるようです。

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2009年04月05日

オックスフォード文芸用語辞典

The Oxford Dictionary of Literary Terms
icon

1700円。

お手軽便利な文芸学用語辞典。古典的な修辞学から現代批評理論のジャーゴンまで、およそ200の用語を収録。インクリメンタル・サーチで軽快に使えます。

こういう辞書が iPhone 上で手軽に参照できるというのは、それを必要とする人にとっては、本当に有り難いことですね。
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2009年03月31日

Les Ch'tis

les_chtis.jpgLes Ch'tis
icon

フランス北部の方言表現集。標準フランス語との対訳。115円。


どうやら、フランスのコメディ映画Bienvenue chez les Ch'tis が大当たりしているのに合わせて出してきた模様。たぶんこの顔はダニー・ブーンなのでしょう。

映画については、動画でも少し見られますし、bienvenue.jpgアチラ在住の方が何人か、ブログに書いていらっしゃいますね。面白そう。でもこれは聞き取れないだろうなあ。Les Ch'tis で予習しておけば少しは分かるかな。
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2009年03月30日

iPhone 用旅行ガイド:Marco Polo CityGuide

marcopolo01.jpgドイツ産の新書判旅行ガイドシリーズ、Marco Polo は、充実した情報がコンパクトにまとめられていて、持ち歩くにも都合がよく、ドイツ各地やヨーロッパ各地の旅に、私は以前から愛用していました。

その後 DVD 版も出すようになり、これは画像、動画や検索機能という長所はあったものの、ユーザーインターフェースもさほど洗練されているとは言えず、そもそも根本的に旅行の際の持ち歩きには向かないものでした。

その DVD 版のコンテンツiPhone 向けに作り直したのが一連の iPhone 版のようで、DVDとは違って、画像はほとんど取り除かれていますが、持ち歩きの問題はもちろんクリアしているうえに操作性もよく、利用価値のあるアプリに仕上がっています。
iPhone 版に関する Web サイト(このサイト自体は iPhone に最適化されていません。)

iPhone 版のラインナップは、2009年3月現在で24点。
アムステルダム
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バルセロナ
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フランクフルト
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ヴェニス
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ローマ
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パリ
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ベルリン
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ミュンヘン
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ダブリン
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ブリュッセル
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ロンドン
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シュトゥットガルト
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ハイデルベルク
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ハンブルク
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ポツダム
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ウィーン
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ドレスデン
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ケルン
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マドリード
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デュッセルドルフ
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ライプツィヒ
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チューリヒ
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ミラノ
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となっています。各600円。言語は英語かドイツ語が選択できます。ここでは、先日、CeBiTの際に無料で配布されていた「ハノーファー」の画面(ドイツ語表示)で紹介しておきます。

トップ画面(上の画像)には、「トップ・ハイライト」「見どころ」「食べる・飲む」「ショッピング」「ナイトライフ」「美術館・博物館」「ホテル」「メッセと交通」の8つのボタンが並び、最下部のツールバーには「設定」、「お気に入り」、「検索」、「タクシーを呼ぶ」という4つのボタンがあります。

marcopolo02.jpg「見どころ」をタップすると、このようにリストが表示されます。


marcopolo03.jpgリストから、ハノーファー市庁舎を選んでみます。説明文や住所が表示されます。その下には、マップ、電話のリンク。あればメールやWebサイトへのリンクも、表示されます。


marcopolo04.jpg食べる・飲むの項では、まずこのようなカテゴリーのリストが現れます。


marcopolo05.jpgここで、下の Highlight や Insider Tipps をタップすると、特にお薦めの店だけが表示されます。


marcopolo06.jpgホテルの項は、まず価格帯別にカテゴリーが立てられています。ネットに繋がっていれば、その場で空室状況の確認と予約ができます。


やや分かりにくいですが、ツールバーの「検索」ボタンをタップすると、「全文検索」「(車での)アクセス地図」、「市内地図」が利用できます。

GPSと連動し、現在位置の近くの掲載スポットを表示させることもできます。


ということで、かなり便利に使えそうです。
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2009年03月29日

流星群ガイド

Meteor Shower Mobile Guidemeteor_shower.jpg

Web アプリ。無料。

たんなる主な流星群のリストですが、一応 iPhone に最適化されています。画像では切れていますが、タイトルロゴの上部に巨大な広告。タイトルの下にもバナー広告。その下に、Free iPhone Apps というこれまた誘導リンクと、Bookmark or Mail Site というボタンと、Scroll to Bottom というボタン。二番目のボタンは、iPhoneサファリのプラスボタンを押せという指示が出るだけですし、「最下部までスクロール」も、もともとリスト全体が一画面に収まってしまう量なので、あまり意味はありません。リストは、ランドスケープモード(横画面)にすると、少し見やすくなります。

リストは、流星群の名前、極大日、レート(?)、方角と時刻、速度、からなっています。

iPhone に最適化されている点以外は、何とも古風な table タグの使い方のリストですが、流星群カタログ日本語)でも参照した方がいいかもしれません。

posted by takuja at 23:15| Comment(0) | iPhone App | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする